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​西野 智輝

​拠点:京都・大阪
模様の繰り返しの中に人間の顔を埋め込むことで、
人という生き物が背負う運命や繰り返す過ち、憂いなどを寓意することを目指している。
 
主に曲線からなる模様とグラフィックな配色で鑑賞者を独自の世界観に引き込む。
 
似合わない色どうしこそ心地よい不協和音を生む
​創造的な配色と模様で作品に投げ掛けられる視点の動線を作る
など、独自の観点で作品に色を展開。
大学で国際関係学を専攻する中で渡米の機会を得、
 
オレゴン州のポートランド市でインディアン芸術や歴史に出会う。
その後アボリジニやアイヌの民芸の基盤となっている先住民芸術の要素を取り入れるに至り、
 
模様を使った視覚的な表現を目指すようになった。
また、アールヌーボーの画家の作品に親しみ、源光庵(京都)の円窓に作品の構想を得るなど、
 
古今東西の芸術に影響を受ける。
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2013

地元徳島県で油絵の先生に師事

2016

京都二条川端のkashiyaで初の個展

2017

京都三条のギャラリー北野で個展

京都三条の京都ライト商會でグループ展に参加

京都吉田のnonamoni barで個展を開催

京都アートメッセに出展しターレンスジャパン賞を受賞

京都アートカウンシルに参加 同じ刻を生きる作家展 実行委員を拝任

 

2018

京都マンガミュージアム併設カフェ MMで個展

京都川端三条でグループ展に参加

同じ刻を生きる作家展に出展

 

2019

同じ刻を生きる作家展に出展

京都祇園の祇園ギャラリー八坂で個展

2020

Web版 同じ刻を生きる作家展に出展

​モメント展に出展

​大阪 SOT COFFEEで個展を開催

2021

大阪 ONtheUMEDAで企画展「むすび展」を主催